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真帆さんと一緒に 徒然散歩(つれづれさんぽ)

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2019年3月5日掲載
自然を感じる♪
自然を感じる♪
つれづれノート
つれづれノート

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中市真帆さんと 山田川自然の里で「徒然散歩(つれづれさんぽ)」

真帆さんから
「今日はみんなでおしゃべりしながら歩くのではなくて、心に浮かんだことをこの徒然ノートに書きこんでください」
と説明を受け、いざゴー!!

しゃべらない って 案外むずかしい
最初はしゃべりたくて なんかうずうずしたり・・・
そんなこんなで、真帆さんと数人で、小雨の中ぽちぽちと歩き始めた私たち。

「あっ!」って心に浮かんだことがあると、
「とまってくださーい」とみんなに声をかけ、ノートに書き留める。


あぁ、ホトケノザがいっぱい咲いてる…子どもが小さい時、一緒に摘んだなぁ

道の途中に、黒くて長いじゃばらのパイプ…なんじゃ こりゃ?

今歩いているこの道は、どこにつながっているのかなぁ

竹林・・・まっすぐ まっすぐ まっすぐ

あっ ウグイスの声 ホー、ホケキョ


そう言えば、真帆さんは、「自分の心をだきしめるように」と言ってたな。

何事もスピーディーなこの時代、
なにか心にひっかかることがあっても 「ま、いっか」と、思いがち。

でも、この徒然散歩で、ぽっと自分の思い浮かんだことをノートに書き留めていると
「私、今こう感じたんだなぁ」と自分の気持ちを抱きしめてる〜って気がしてきた。
こんなにていねいに自分の心を感じたことって あったかな・・・
いいとか悪いとか、正しいとか正しくないとかではない、ましてや誰の尺度でもはかられない<まんまの私の気持ち>

「自分の気持ちを大事にする」ということは
「ひとの気持ちを大事にする」ことにも つながっていくんだろうな と思った。