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三島おやこ劇場の絵日記 > 2019年2月の記事

おひざ日記☆リキの気持ちがぐるぐると♪

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2019年2月25日掲載
キリンだよ〜♪
キリンだよ〜♪

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今度の例会『ぼくはアフリカにすむキリンといいます』楽しみだね〜 ってみんなで話していて
「そうだ!キリンのポスト、つくっちゃおう〜♪」
「そのポストに、例会感想用紙を入れたら みんなよろこぶかな〜」ってなった♪

たべっこ&まめっこサークルの子たちが事前に集まって、みんなで黄色や茶色で色を塗って・・・わいわいと♪  キリンのポストができた!!
例会当日、さっそくテーブルの上に♪

自分たちで作ったものは <思い>が入るみたいで、
例会を見終わっておうちに帰ったリキ(4歳)が こんな風に言ったらしい。

「キリンのポスト、ぼくもらってもいい〜?」

「でも、フミちゃんやユウトもほしいって言ったらどうしよう〜」

「でも、アオバ(1歳)がほしいって言ったら、あげようかなぁ・・・」


リキは4歳、フミちゃん(4歳)とユウト(3歳)は対等と思っているらしい。
でも、アオバはまだ1歳なので、やさしくしてあげようかな ってどうやら思うらしい。

たったこれだけの会話の中でも、リキがフミちゃん、ユウト、アオバを思い描きながら こうかな?ああかな? って想像しながら 心をぐるぐるさせているのが おもしろい。

いろいろ考えることって、これからもいっぱいあるね、きっと。
いっぱい考えて大きくなっていこうね。



子どもには子どもの世界がある♪

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2019年2月27日掲載
大人も真剣!へびじゃんけん
大人も真剣!へびじゃんけん

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中市真帆さんの「あそび会&おはなし会」をやった。
その間、小学生以上の子どもたちはまどろみ神社であそぶことになった。
2〜3人の大人たちもそこに加わり一緒にあそんだ♪

何もない神社の中では、あそびって 子どもたちの中から自然にうあれてくる。
最初に「色おに」 次に「へびじゃんけん」 その次に「だるまさんがころんだ」

「これやろう!」って始まり、なんとなくフェイドアウトしていく・・・

そこには、大人が管理するような
「はい、やるよー」「はい、これで終わり」
というものはない。

へびじゃんけん・・・ 女の子 対 男の子 で始まった。
ある女の子が、じゃんけん勝って勝って勝ちまくった!
ゴールのところまで来ているのに、あきらめない男の子たちが
次々とじゃんけんをしてくる!

それを見ていた大人たちは 「ちょっとずるいんじゃないかなぁ」って思って
見ていたのだけれど

その女の子は、手が差し出されるまま じゃんけんを続けた。それも楽しそうに♪

それを見ていた大人たちは気が付いた!
「そっかぁ、終わりにしたくないんだね。」
「みんな、やり続けたいんだよ〜、勝ち負けじゃないんだねぇ」
「あそんでること自体が楽しいんだぁ、きっと」

子どもには子どもの世界がある。

大人が ん?それってオッケーなの?って思うこともあるけれど、
子どもは子どもの世界を生きながら、自分たちで考え合いながら
だんだん大きくなっていくんだなぁ

いきなり大人の論理で「こういうものでしょ」って決めつけない方がいいんだろうね、きっと。

子どもたちと一緒にあそんで、心がきゅっとかたくなっている私たち大人も
心がふんわりほどけていくような気がした。