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2026年3月の記事
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天気にも恵まれ、たくさんの人・人・人 |
みんなでコマ回し |
※写真をクリックすると写真を拡大表示します。
秋まつり2025がとても楽しかったので、今回の桜まつりにも参加しました。
おやこ劇場のブースは、コマ・ディアボロ、皿回しなどが自由にあそべるコーナーでした。
小さい子たちに人気だったのは、手で回せる「変わりごま」
たくさんあるコマから、「これ!」って選んで楽しんでいました。
ひたすらコマをじっくり回し続ける子もいました。お母さんが他のお店に行ってしまっても…
ずーっとディアボロにチャレンジしている子、いや大人もいましたね。
デジタル時代だけど、みんなこんなにあそぶんだぁ、ってびっくり!
お父さんお母さんも一緒にあそんでくださいね、というと、コマを手に取るお父さんも…
コマやディアボロを回せるって、なんだか人生楽しくなる。
老若男女・・・みんなで思う存分楽しんだ一日となりました。
(2026.3.28 上岩崎公園)
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楽しさいっぱい |
終演後、演者さんへのプレゼント ブタみかん? |
※写真をクリックすると写真を拡大表示します。
ベストセラー童話を人形劇団ひとみ座によって舞台化したこの作品は、ボサノバギターの調べと相まって不思議でおしゃれな舞台に仕上がりました。
その舞台を小さい子からおとなまで幅広い年齢層で楽しみました。
「どこを観てもいい、何を感じてもいい」と主体的に楽しめるのが生の舞台鑑賞の醍醐味。舞台を観ている最中も子どもたちのかわいい声や表情がみられ、会場はあたたかい雰囲気でいっぱいになりました。デジタル時代だからこそ、フィルター越しではなく、五感を使いながらたくさんの人と一緒に舞台を観る体験はとても大切だと感じました。
観終わった直後には、演者さんたちと交流をしたり、劇中の人形をさわらせてもらったりしました。
ただ舞台を観るだけではない貴重な時間も持てました。
(2026.3.29 生涯学習センター 講義室)
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終演後、撮ったばかりの子どもたちの写真をみんあで見る |
お見送り さようなら〜 西上さんが手を振ってくれました |
※写真をクリックすると写真を拡大表示します。
8年間『はれときどきぶた』は各地で上演され、今回がなんと千秋楽!
演出の西上さんが例会に参加して、子どもたちの写真をいっぱい撮ってくれました。
終演後の搬出も終わり、残っていた人たちと一緒に撮ったばかりの写真を見ながら
「この子は今お母さんの顔をみているんだよね〜」
「この子は、敷いてあったゴザの下にもぐって、お布団みたくしてるんだよね」
「この子の表情がね・・・」
などなど、西上さんはひとりひとりの子どもたちの様子をうれしそうに語ってくれました。
西上さんの子どもへのまなざしのあたたかさを感じました。
だから、奇想天外なお話なのに、こんなにもあたたかい作品になったんだなぁ。
(2026.3.29 生涯学習センター講義室)