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向山小学校の国際理解教育の授業に講師を派遣しましたA

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2017年6月10日掲載
インドのシュクリシュナさんの授業
インドのシュクリシュナさんの授業

ドイツのバウマンさんの授業

※写真をクリックすると写真を拡大表示します。

国際理解を深めるための授業が、6月6日、総合学習の一環として向山小5年生を対象におこなわれました。三島市国際交流協会(MIRA)は、これに協力し、ドイツ人のバウマン氏・カナダ人のモロイ氏・台湾の李氏・インドのシュクリシュナ氏・ペルーのケイラ氏を、この授業の講師として派遣しました。
授業は5グループに分かれて、それぞれ15分間、移動5分で、5教室を巡る形で行われました。短い時間でしたが、児童たちはそれぞれの国柄を理解したようでした。

 ドイツのライ麦パンを食べた児童は、酸っぱい・醤油の味がする・味噌の匂いなどの感想を述べました。 ドイツでは、この薄いライ麦パンにハムとチーズを挟み焼いて食べるとのことでした。

カナダは移民の人が多く、多様性の国と理解されたようです。児童は、ロブスターやプーティン(フライドポテト+グレイピーソース+チーズ)などの珍しい食べ物に反応が良かった。

台湾は、サツマイモのような形をしている。通勤時のバイクの多さに驚いていたが、子供たちは物価が日本の1/3位と聞いて、台湾に行って小龍包やかき氷を食べたいと感想を述べていました。

インドについては、言語のひとつベンガル語について説明があり、挨拶の仕方や文字、数字の書き方等を学びました。

ペルーは、日本の反対側にあり、講師は富士山のより高いところに住んでいて、とても寒い。アルパカの毛皮は、肌触りが滑らかでとても暖かいが高価なので、一般には羊の皮を利用しているなど生活について学びました。

【ホームページアドレス】https://mishima-life.jp/mira/index.html

【連絡先】三島市国際交流協会 055-976-1020