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2026年7月の記事 > 昼の部『盲学校について』『キャッチコピーを表してみよう』
昼の部『盲学校について』『キャッチコピーを表してみよう』
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盲学校の校内 |
息子さんの詩の紹介 |
※写真をクリックすると写真を拡大表示します。
6月29日
●担当者スピーチ
息子さんが通っている盲学校のことや、息子さんの詩の作品についてのスピーチでした。
盲学校の校内には、視覚障害のある児童生徒のみなさんのために様々な工夫がされているそうです。
(写真説明)
@見やすい大きな非常口の表示
A廊下の中央・左右の線は突起になっていて、足の感覚で分かるようになっている
B各教室の前に目印の鈴がある
C壁のデコボコを触って場所が分かるようになっている
また、息子さんが作った詩を紹介してくれました。
クラスメイトがパーキンスブレイラー(点字タイプライター)を使う様子を表現した詩です。
キーを打つ速さを「8ぶおんぷのリズムみたい」と表現したところが、エレクトーンを弾くのが好きな息子さんならではのとらえ方です。
この作品は、第30回NHKハート展の入選作品に選ばれ、今年の冬ごろ東京で展示されるそうです!
※盲学校の写真は、担当者から提供されたものです。
●キャッチコピーを表してみよう
グループに分かれ、与えられたキャッチコピーをどう表現するかを考え、発表し、他のグループの人は何のキャッチコピーかを当てるゲームをしました。
「世界は誰かの仕事でできている」(コカ・コーラ ジョージア)
「すぐおいしい、すごくおいしい」(チキンラーメン)
などなど、おなじみのキャッチコピーを工夫して表してみました。