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2026年4月の記事 > 昼の部『同音異義語』『以心伝心ゲーム』
昼の部『同音異義語』『以心伝心ゲーム』
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以心伝心ゲーム |
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4月27日
@スピーチ
今回の担当者によるスピーチは、交通事故に遭ったときのお話でした。
登場人物の位置関係、慌てて駆け寄ってきた人の様子を動作や表情で表す、などに気を付けて、実際の場面をイメージしながら手話表現してみると、見ている人により伝わりやすくなります。
A同音異義語を表そう 指文字→手話
くじを引き、書かれている言葉で違う意味を2つ以上考えます。
「かえる」→帰る、カエル、変える
「うつす」→(病気を)移す、(場所を)移す、(写真を)写す
他にも「かける」「あげる」「とまる」など、30個くらいの同音異義語について考えました。
日本語の音は同じでも、手話表現はそれぞれの意味によって違いますね。
B以心伝心ゲーム
グループに分かれ、くじを引き、書かれている文字の指文字の形を使った言葉をグループのメンバーがそれぞれ考えます。
考えた言葉を同時に発表し、同じ言葉の人が多いほど高得点になるので、以心伝心で同じ言葉を考えるようにします。
指文字「あ」は「アプリ」と「案」、指文字「み」・「ま」は「三島」と「パスタ」に分かれました…。
指文字「も」は全員「同じ」で揃いました!
☆毎月最後のサークル定例会では、『よつば図書館』がオープンします。
全国手話検定試験解説集など手話関連の本を借りることができます。
DVDやマンガもありますよ。