にゃんこサポート三島

野良猫の現実 NEW

何時もは、happyな記事が多いですが、野良猫の現実は厳しいです。
こうした事も知っていただく必要があるかと思い、今回ペン(指)をとりました。

看取ってもらえたキジトラちゃん NEW

 母が退院をしたので、1週間程実家に様子をみにいきました。
その間にキジトラの女の子(見るからに)が窓近くに来ました。お腹が大きく膨れていました。妊娠ではないと母。以前から時々来ていた子です。
ご飯をあげたものの食べる様子もなく、でもジッと家の中を見ていました。「入りたいのかな」「せめて寝床だけでも」と思った私です。

日は経ち、母の留守の間に玄関先にイチゴのパックが置いてあったそうです。直ぐには誰だかわからなかったのですが、わかりました。
キジトラちゃんは、母の所を含め3軒のお家でご飯をもらっていました。その中の1軒のTさんでした。
生前、私が看取るからと言っていたそうです。猫好きなTさんは、寝床を作り看取ってくれたそうです。そして、「亡くなりました」と報告がありました。
誰にも知られずに亡くなる猫ちゃんが多い中、看取ってもらえてよかった。寂しくなかったなと思うと、なぜか涙が溢れました。
家の中をジッと見ていて、中々、離れなかったキジトラちゃんの姿が脳裏に焼き付いています。
Tさん。本当にありがとうございました。感謝申し上げます。

運ばれる動物の多さ

行方不明の子が、もしかしたら、事故に遭い運ばれていないか?と思い、市に問い合わせをしました。
その時に伺った話です。
1日に猫、狸、ハクビシン、カラスなどが多い時には10数匹運ばれるそうです。
私は、多くても1日に数匹かと思っていました。
中でも猫は多いんだろうなと思います。
夜間、車の光に猫は動けなくなてしまうと何かで見た様な…
室内で飼いましょう。
そして、事故に遭う子を減らすためにも避妊・去勢手術を!

見つからなかった仔猫

 知人より相談を受けました。
山の中の道路上に仔猫がいた。怪我をしている様だった。保護しようと思ったが、隠れてしまい保護出来なかった。
 翌朝、現地に向かいました。周辺を探しましたが見つかりませんでした。
近くで、話を聞くと「猫は見たことがない」と。イノシシなどはいると。こんな所になぜ子猫が?捨てられたのか?迷子?
 その後、友人が何回か出向き探しましたが見つかりませんでした。
仔猫だったらそんなに遠くへは行かないはず。ニャーニャーと声を掛ければ出てくると思われます。前日から朝にかけては雨が酷かったです。
 友人が、更に範囲を広げて 話を聞いて回るとその辺りは捨て猫が多いと。そして、多くの猫を飼っている?お宅もあったと。ですが、不妊去勢手術については、あまり関心がない方が多いとの話でした。
 手術しないでいると、猫が増えて、結果不幸になる子が出てしまいます。。。