ミシマサイコの会

お知らせ

「ミシマサイコの会」(東海道箱根西坂〜三嶋宿)は、設立5周年が経過しホームページを開設しました(令和元年7月31日)。


東海道箱根西坂〜三嶋宿「ミシマサイコの会」ホームページでは、トップページに加え、「ミシマサイコの会」会員紹介・活動紹介(開催イベント、”豆州ミシマサイコ種まき体験会”の輪)、「ミシマサイコ」情報・栽培情報、サイコ/柴胡、ミシマサイコの効能、外部リンクページなどがあります。「ミシマサイコ」をキーワードに本サイトに皆さまのお持ちの歴史的、または、科学的な情報諸々をお寄せ頂き本サイトに掲載させて頂けますと、大変ありがたいです。
勿論、情報提供以外、ご意見・ご感想も大歓迎です。
東海道箱根西坂〜三嶋宿「ミシマサイコの会」に興味のある方は、どなたでも会員登録しミシマサイコを盛り上げる活動を始めることができますので、いつでもご連絡お待ちしております。


⇒⇒⇒「ミシマサイコの会」 E-mail: mishimasaiko-31@ca.thn.ne.jp
お気軽に宜しくお願いいたします。


閲覧、ありがとうございます。

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2022/11/17更新!!

2022/10/15更新!!

「ミシマサイコの会」会員の方から2022年のミシマサイコの黄色い小花のフォトライブラリーを寄稿頂きました。

2022/9/15更新!!

”現代本草集成 『増補能毒』 を読む”(東静漢方研究叢書3:源草社 (2001))より、”柴胡”の薬能解説を学ばせて頂きました。

2022/7/27更新!!

「ミシマサイコの会」

本会は、2014年2月23日、10回以上回数を重ねてきた三島自然を守る会主催の「ミシマサイコ学習会」にて、三島で絶滅状況にある可憐な黄色の花が咲く薬草ミシマサイコの復興を目指し17名で活動をスタートしました。

ミシマサイコは、その根が漢方薬に用いられる生薬:サイコ(柴胡)の基原植物です。柴胡は、中国最古の薬物書『神農本草経』(1〜2世紀頃の編纂?)の上品(長期服用が可能な養命薬)として、また、日本現存最古の薬物辞典本草和名(918年に編纂)にも収載される伝統ある生薬です。

三島は、江戸時代、旧東海道の箱根西坂の宿場町として栄え、箱根山麓〜富士山麓〜天城山麓/伊豆半島で自生・採集され三嶋宿に集荷されていた柴胡の評価が高く、薬草名としてミシマサイコと呼ばれるようになりました。かつては関東以西、四国、九州などの山野に自生していましたが、乱獲され、今や環境省レッドリスト2017では絶滅危惧種U類 (VU) に指定されています。

私達はこのような現状に鑑み「三島柴胡(ミシマサイコ)」をもっと市民に周知し、環境保全とともに一株でも多くのミシマサイコが街並みを飾ることができればと願っている次第です。

【活動内容】
◎ 種蒔き体験・講習会
◎ 地域連携活動の促進
◎ 講演会・勉強会の開催
◎ ミシマサイコ知識の深耕・情報収集
◎ 会員情報交換会
         など

《会員募集・お問い合わせ先》


東海道箱根西坂〜三嶋宿「ミシマサイコの会」に興味のある方には会員となって、一緒にこの地域・活動を盛り上げていただきたいと思っております!
どうぞ皆さまのご支援・ご協力、よろしくお願いいたします。
☆正会員:年会費 2022年度より無料

皆さま、一株でも多くのミシマサイコの種蒔きを行い、「夏の豆州の風物詩」可憐な黄色のミシマサイコの花を育んでいきませんか?


⇒「ミシマサイコの会」 mishimasaiko-31@ca.thn.ne.jp
⇒ 会長:星野建司 kenji-hoshino@ny.thn.ne.jp