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団体名:「鮎の歌」を歌う会


声種:女声  団体人数:10人  地区:三島市
指揮者:津田 直美
ピアノ奏者:津田 哲子

 「鮎の歌」を歌う会は、私たちの郷土である伊豆を歌った合唱組曲「鮎の歌」(関根栄一作詩、湯山 昭作曲)を歌い継いでいきたいという有志によって2014年に発足しました。
 「鮎の歌」が誕生したのは1972年。「三島の子どもたち」のために書かれたこの合唱組曲は、「雉」「わさび田」「猪譚(いのししものがたり)」「いちごたちよ」「鮎の歌」の全5曲から成ります。それから40余年の時を経て合唱の好きな三世代が集まり、「鮎の歌」を始めとする湯山 昭の作品、往年の合唱の名曲、現代イギリスの作曲家ジョン・ラターの作品に取り組んでいます。
 合唱祭では、本年3月に「静岡水わさびの伝統栽培」が世界農業遺産に認定されたのに因んで「わさび田」と、ジョン・ラターが東日本大震災に寄せて書いた「A flower remenbered」の2曲を演奏させていただきます。

ホームページ http://www.voce.gr.jp/ayu/