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団体名:「鮎の歌」を歌う会


声種:混声  団体人数:10人  地区:三島市
指揮者:津田 直美
ピアノ奏者:津田 哲子

「鮎の歌」を歌う会は、私たちの郷土「伊豆」を歌った合唱組曲「鮎の歌」(関根栄一作詩、湯山 昭作曲)を歌い継いでいきたいという有志によって2014年に発足しました。
※「鮎の歌」については「http://voce.gr.jp/ayunouta/」でご覧になれます。

「三島市民合唱祭」を始め、東京で作曲家・湯山昭氏を招いて行われている「湯山昭はお好き?」シリーズ、2018年には加古川市で行われた「湯山昭 ゆうやけはなび・全100曲連続演奏会」、オランダでJohn Rutter氏を招いて行われた「John Rutter作品ワークショップ」などに有志が参加しています。
また3年連続でドイツ・デュッセルドルフで行われているJapan Tag(日本デー)に参加し、日本文化を広めると共に、三島・伊豆の観光普及のブースを設けました。

「鮎の歌」を歌う会のメンバーはかつて「鮎の歌」を湯山昭氏に委嘱した三島少年少女合唱隊のOBOGと北上公民館コーラスの有志、沼津、伊豆をはじめ、神奈川県、東京都から集まった合唱仲間で構成されています。最年少は3歳から最高齢90歳までのメンバーが心を一つにして歌っています。

2019年8月26日には三島プラザホテルにて「おんすいち」「えがお」「さわじ作業所」支援チャリティコンサート「ジョーンラターを歌う」を開催いたしました。
コロナ禍で思うように活動ができない今日この頃ですが、来る2021年8月15日に東京のカトリック築地教会で「東北大震災から10年 思いを寄せて」チャリティーコンサートを開催いたしました。
今回の三島市民合唱祭でも、東北大震災を始めとする災害の被災者の方々に想いを寄せて歌うつもりでしたが、今年も中止となり残念です。
チャリティーコンサートはYouTubeで動画を配信していますので、ご興味のある方は「鮎の歌」を歌う会のホームページをご覧ください。

☆ホームページはこちら 「鮎の歌」を歌う会