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団体名:三島グロリア合唱団 (三島市合唱協議会加盟団体)


団体名:三島グロリア合唱団 (三島市合唱協議会加盟団体)
声種:混声  団員数:80人  地区:三島市
指揮者:八尋 和美 
ピアノ奏者:山本 まどか
練習日時:毎週木曜日 午後7時〜9時(八尋和美)
ヴォイストレーニング:月1回(女声:三塚直美、男声:田代和久)
練習場所:三島市民文化会館リハーサル室または三島市民生涯学習センター3階講義室
会費:入団費3,000円  会費月額4,000円、学生2,000円
見学は随時受け付けています。
連絡先
メールアドレス mishimagloria@ny.thn.ne.jp
ホームページ  http://web.thn.jp/glorianet/gloria/


1979年(昭和54年)5月、三島地区合唱協議会結成10周年を記念しヴィヴァルディの≪グローリア≫を歌う会が発足。同年11月、この演奏会が成功裏に終わり「三島でもオーケストラと共演できる合唱団を立ち上げよう!」という機運が高まり「三島グロリア合唱団」としてスタート。
 現在、静岡県東部を中心に、県内はもとより神奈川・東京からの団員も加わり、老若男女約80名が在籍する混声合唱団です。団長に月野義識先生、練習ピアニストに山本まどか先生という地元指導スタッフを核に、1992年から東京混声合唱団創立メンバーで同団正指揮者の八尋和美先生を常任指揮者に迎え、毎週、和気あいあい、二時間があっと言う間に過ぎる熱のこもったご指導をいただいています。
 また、月に一度のヴォイストレーニングでは、女声は三塚直美先生、男声は田代和久先生より、発声の基本である「ノドに耳に優しい声作り」から曲目に応じた応用実践編まで、楽しいレッスンを受けています。
 活動は、週に一度(木曜日夜)、文化会館リハーサル室または生涯学習センター講義室での練習を中心に、年に一度の定期演奏会を発表機会の柱に据えています。その他、三島市の「第九演奏会」、「オペラ・ガラ・コンサート」、「静響せせらぎコンサート」等の地元音楽イヴェントへの参加、福祉施設や小中学校への訪問演奏会等々、地域の合唱団として活発な活動を続けています。
 2010年、30年にわたるこれらの活動が評価され、静岡県文化財団より[第23回地域文化活動奨励賞]を受賞。レパートリーは古今東西の合唱の名曲から、演奏スタイルは大編成オーケストラとの共演、ピアノや小アンサンブルでの演奏、ア・カペラ(無伴奏)演奏と様々。
 今年度の第35回定期演奏会〜来春1/21(日)〜では、一昨年、昨年に引き続き、静岡県文化財団【ふじのくに文化プログラム推進事業助成】のもと、三島市民文化会館大ホールを会場に、J.S.バッハの≪クリスマス・オラトリオ≫全曲を演奏いたします。
 この作品は、本来、教会暦に沿って12/25〜1/6の内、日曜日と祝日の6日間に、全6部(計64曲)を一日1部ずつ演奏していくカンタータ集ですが、通常のコンサートでは休憩を挟み一度に演奏されることが多く、オラトリオとしての叙事的ストーリー性をより感じていただけるのではないかと思います。
 当団では、これまでにも、ヘンデルの≪メサイア≫、ハイドンの≪四季≫・≪天地創造≫、メンデルスゾーンの≪エリア≫など、それぞれの時代を映し作曲家の音楽的エポックを画すオラトリオ作品を団の節目節目に重ね、取り上げてまいりました。今回は例年暮れの定期公演が新年の開催となり、それが35回目となること、また、今年はJ.S.バッハゆかりの地、ドイツ、ライプツィヒの音楽関係者と深い親交を結ばれている当団常任指揮者、八尋和美先生を三島にお迎えして25年目となること、折しも2017年はマルティン・ルターによる宗教改革500年の記念イヤーにもあたり、J.S.バッハがこの大切なシーズンのためにまとめ上げた≪クリスマス・オラトリオ≫はぴったりの選曲であり、この公演が必ずや創団40年を目前にした確かなマイルストーンになるはずと、練習に励んでいます。
 本番はまだ先です、「歌ってみたい!」と思われる方、是非、見学にいらしてください。いつでも大歓迎です!
 当日は、様式感に則った演奏と緻密なアンサンブルで高い評価を得ている[東京バッハ・カンタータ・アンサンブル]、実力派のソリスト4名を迎え共演いたします。

 団員一同、皆様のご来場を心よりお待ちしております。