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団体名:コンチェルト・ゼフィロ (三島市合唱協議会加盟団体)


声種:混声   団体人数:11名   地区:三島
指揮者          市川行洋
チェンバロ/オルガン  杉山佳代
リュート           西野潤一
ヴィオラ・ダ・ガンバ    穴山 徹
合唱団のホームページ http://www.zefiro.jp/
問い合せ先  市川行洋 TEL:055-971-7066  メール:zefiro@zefiro.jp

 1951年、杉山一郎氏により創立された「みどり会合唱団」を前身とするアンサンブルで、現在はルネッサンスとバロックの声楽曲を専門に歌う団体として活動しています。
 1998年、そのレパートリーにふさわしく「コンチェルト ゼフィロ」と改称しました。Concertoはイタリア語で小さな合唱団・合奏団を、Zefiroはギリシャ神話の西風の神を意味しています。イタリアルネッサンスの偉大な詩人ペトラルカのソネット”Zefiro torna”(西風が戻ってきて)からこの名をいただきました。
 10名程度という少人数で、緻密なアンサンブルと一人一人が主張する歌という、相反するようなことをテーマにしています。ソロ、二重唱、三重唱から八重唱まで、1パートが1人、2人程度で歌うことが多いです。曲によってその時代にふさわしい通奏低音楽器(チェンバロ、リュート、バロック・ギター、ヴィオラ・ダ・ガンバ等)と演奏することも多くあります。
 ゼフィロのメンバーは団体として、あるいは個人として、有村祐輔氏、つのだたかし氏、波多野睦美氏、牧野正人氏等、日本の古楽の第一人者に師事し、この時代にふさわしい発声法、歌唱法、演奏法等を学んでいます。
 得意なレパートリーはイタリア初期バロックのマドリガーレ(モンテヴェルディ等)およびスペインルネッサンスの歌(ウプサラの歌曲集、宮廷の歌曲集、エンサラーダ等)です。自主演奏会の他、県立美術館コンサート等の各種演奏会に招待され演奏しています。