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『生の舞台をみんなで観て、泣いて、笑って、一緒にあそぶ』
この繰り返しの中で、子どもの心は豊かに育っていきます。
       おやこ劇場は、心の栄養です。

おやこ劇場は、生の舞台芸術を観ながら、子どもたちの豊かな感性を育んでいこうという会です。1966年に福岡のお母さんたちの手で生まれ、全国各地に拡がりました。
仲間と一緒に舞台を観て、あそびが拡がったり、語り合ったり…
それは「感じる心」を育み、「考えるおもしろさ」を知ることにつながります。
心動く体験をたくさん重ねて豊かな子ども時代を過ごしてほしい。
そう願いながら地域でつながって活動しています。



いろんな活動の様子♪ ブログ(絵日記)より 
 ★子どもキャンプの様子 こちら→
 ★おひざクラブの様子 こちら→
 ★例会の様子はこちら→


おやこまつり2019「はらっぱのおまつり」、笑顔がいっぱいだったね♪


今年のテーマは「はらっぱ」
子どもたちの「やりた〜い♪」ことをあそびにした、手づくりのおまつりです!
朝会場に着くと、今にも雨が降りそう・・・
でも、お母さんたちは

「やっぱり 子どもたちも 外(はらっぱ)でやりたいよね〜」
って、芝生広場でやることに決めました。

雨が降ってきちゃったら、その時考えよう♪ ってみんなで話したみたい。
なんか すてきだなぁ って思いました。

子どもが楽しい!はもちろん!
親たちも楽しもうー!っていう「おやこまつり」でした。

子どもたちの様子は後程!

(2019年4月29日 中郷文化プラザ 芝生広場)


例会『はらっぱのおはなし』・・・はらっぱを感じたね!


(折り紙で作った虫たち ポスターにぺたぺた♪)

チョウやバッタ、身近な虫たちが主人公の舞台劇。
プロジェクションマッピングの美しい映像は圧巻でした。
「はらっぱ」の虫たちの生きる力強さと、厳しさと、喜びが舞台からあふれてきましたね!
「やさしさ」とは、「いっしょに生きるということ」
「生まれるは、きれい」
「助けに来た者に 助けて と言えないってことは・・・」
大人の私たちにも <考えるタネ> が蒔かれた気がします。
みんなでいっぱい話をしたら、楽しさは倍々♪
子どもたちの様子は後日お届けします♪

(2019年4月21日 三島市民文化会館小ホール)


例会楽しかったね! ホントに<想像>するってわくわく♪


(例会会場に貼られた ひとりひとりの「自己紹介カード」、みんなで ○○ちゃん、△△くんを想像しながら見てたね♪)

第342回例会『ぼくはアフリカにすむキリンといいます』(劇団仲間公演)
小さい子から大人までみんなで観ました♪
お互いを知らないキリンとペンギンが、手紙を通じて「どんなだろう?」って、相手を自分なりに想像するのが とーってもおもしろかった!
知っていくワクワク、出会えた喜び・・・これは年齢には関係ないですね♪

(2019年2月11日 清水町地域交流センター)

 ★おひざの子たちの様子 こちら→