三島おやこ劇場
おひざクラブ(0〜3歳)
募集中!


三島おやこ劇場は、三島市文化芸術協会加盟の非営利の文化団体で、生の舞台芸術を観ながら子どもたちの豊かな感性を育んでいこうという会です。

仲間と一緒に舞台を観て、あそびが拡がったり、語り合ったり…それは「感じる心」を育み、「考えるおもしろさ」を知ることにつながります。
デジタルな時代だからこそ、大事にしたいですね。

あっという間の子ども時代、子どもも大人も一緒に楽しみませんか♪

0歳から楽しめるアートスタート『いろはにこんぺいとう』※終了しました

寒波が襲来し天気が心配でしたが、小さな子、小学生〜大人まで、たくさんの人で『いろはにこんぺいとう』を迎えることができました。

演者さんが客席の中から出てきて、持っていた筒を傾けると「こぽこぽこぽ…」って音。
もうそこから会場中が引き込まれていきました。
「ちっちゃな子とは笑いのツボが違うのかな、あそこで笑うんだね」って気づいた大人もいました。

小さな子を連れたお母さん、途中で会場から出ちゃったから、あ〜楽しめなかったのかなって思いながら声かけたら
「こんなに集中できたのは初めてでした」とうれしそう。私もうれしくなっちゃいました。

小さな子から大人まで一緒の空間はホントにあたたかい。

『いろはにこんぺいとう』終わって外に出て見たら、なんと雪・雪・雪!
楽しいことがいっぱいの1日になりましたね。

(2026.2.8 ブラッサムゆず)

ニルスのふしぎな旅(人形劇団むすび座)※終了しました

文化庁補助金事業 児童青少年演劇協会キャラバン公演
見ごたえある大型人形劇を、みなさん集中して観ていました。
見終えた後、自然とアンコールの拍手が起こったのにはびっくり!
演者さんたち、またステージに上がってあいさつしてくれました。
ロビーでは登場した人形たちがお見送り。
一緒に記念撮影された方もおおかったですね。
ただ楽しいだけではなく、心が動いた『ニルスのふしぎな旅』でした。

〈あらすじ〉
めざせ!ニルスと共にラップランドへ!

妖精を怒らせて小人にされてしまったニルス。とっさにガチョウのモルテンの背中に乗って・・・
さぁ、どんな冒険が始まるのでしょう!
ニルスの成長、そしてスウェーデンの美しい自然や、そこに生きる動物たちの躍動感あふれる動きを、大型人形劇でダイナミックに表現しました。

 主催:公益社団法人 日本児童青少年演劇協会
 協力:三島おやこ劇場・三島市民文化会館
 後援:三島市・三島市教育委員会

(2025.11.9 三島市民文化会館 小ホール)

『おむすびころりん』 たくさんの親子で楽しみました

『おむすびころりん』のお話だけでなく、影絵クイズや手影絵など、子どもも大人も一緒に楽しみました。

両手を出して…鳥、かに、ネコなど、みんなで手影絵にチャレンジ!
恐竜ティラノサウルスはちょっとむずかしかったかな〜
でも、演者さんが「前に出てやってみたい子いるかな?」って聞くと、ハイ!ハイ!ハイ!って、いっぱい手があがりました。
前に出た3人の中には、ちっちゃな子もいて、「大丈夫かな〜、できるかな〜」ってちょっぴりハラハラしながら見ていたら、
スクリーンに、ちっちゃなティラノサウルスがうつりました♪

デジタルな楽しさがあふれる時代だけど、子どもたちはこんなにいい表情(かお)して手影絵にチャレンジするんだな〜って、うれしくなりました。
光のあるところに影はできるから、家にかえっても親子であそんでくれるといいなぁ。

今回は、舞台が終わったあと、バックステージツアーがありました。
スクリーンの裏側に行ってみる…ドキドキ、
実際に手で影絵を作ってスクリーンに映し出してみる…わくわく

ただ観るだけじゃない楽しさが満載!
あったかい時間と空間で、たくさんの笑顔であふれました。

(2025.8.3 生涯学習センター 多目的ホール)

おやこまつりのテーマは【音】でした

今年のおやこまつりは、「オレにまつりをあそばせろ!」
このなんか変なネーミングには訳が…

実は、5/11おやこ劇場は『オレにロックを歌わせろ!』という例会を迎えます。
そこで、例会観る前にみんなであそんじゃおう!というわけでした。

おやこまつりは、子どもたちがつくるあそびのおまつり。
音楽例会なので、テーマは「音」
糸電話つくり、廃材での太鼓つくり、空気砲で鈴鳴らし、音当てクイズ、言葉あてクイズ 等など
小さい子から大人まで、一緒にあそぶってなんだか楽しい。

いろんな世代がごちゃまぜの時間と空間はなんだかあったかい。

(2025.4.29 長伏公園 多目的広場)