三島おやこ劇場
おやこ劇場は、生の舞台芸術を観ながら、子どもたちの豊かな感性を育んでいこうという会です。1966年に福岡のお母さんたちの手で生まれ、全国各地に拡がりました。
仲間と一緒に舞台を観て、あそびが拡がったり、語り合ったり…
それは「感じる心」を育み、「考えるおもしろさ」を知ることにつながります。
心動く体験をたくさん重ねて豊かな子ども時代を過ごしてほしい。
おやこ劇場は、心の栄養です。

★いろんな活動の様子はこちら→ ブログ(絵日記)より 

★例会の様子はこちら→

例会『あそび星★みーつけた!!』(風の子中部) 観なきゃもったいない♪

【三島おやこ劇場50周年特別記念例会】
子どもはあっという間に大きくなってしまいますね。今この一瞬一瞬、心が動く体験を親子やみんなで楽しみましょう♪
たくさんで観ると楽しさ増し増し!なステージです。

【日時】  2023年2月23日(木・祝)
      (2022年7月24日から延期)
【会場】  サンウェル沼津 多目的ホール
【対象】  すべての子どもとその親
※例会は会員になられてからお楽しみください。当日入会もできます!

それぞれの宝物を持って、今日も秘密基地に集まってきた風の子3人組。きれいなビンや缶のふた、紙の筒やおかしの包み紙。ガラクタだけど宝物、僕らにとってはタカラモノ!の数々を使って繰り広げる遊びやおはなしごっこ。空を見上げて「一番星みーつけた」ように、地球上にあるたくさんのあそび星=あそび心を見つけます!!!

例会『やもじろうとはりきち』(くわえぱぺっとステージ)会場があたたかさに包まれました


誰もが経験する、友だちとの行き違いや、別れ、そして仲直りなどを子どもの視点で描いた、楽しくてちょっぴり切なくなる人形劇でした。
ハラハラドキドキする子どもたちの気持ちが伝わってきました。

同時上演の『ゆらゆら』では、人形たちの動きに「わぁ〜」「あ〜」と、応援したり残念がったり・・・リラックスして体を動かしながら観ていた子もいましたね。

心を開放して、自由に観る、誰かと一緒に観る・・・そんなちっぽけな体験かもしれないけれど、子どもたちの心が伸びていく大事な時間だったと感じました。


(2023.1.15 三島市生涯学習センター多目的ホール)

例会『ギャング・エイジ』 学校の体育館が劇場になりました!

生の舞台は感動がいっぱい!
学校の体育館が舞台になりました!


幼児〜小・中・高校生〜大人まで、みんなで舞台を楽しみました。
それぞれの世代で、感じ方は違ったみたいです。

「どう思った〜?」「私、なんだかよくわからなかったー」「大人の私にもささった言葉があったよ」「登場人物のトオル、きらいだなぁ」などなど、子どもも大人も関係なく、ひとりひとり違った感じ方があって、もっともっといろんな人と話したらおもしろそうだな、と思った舞台でした。

どこをみてもいい 何を感じてもいい ひとりひとりちがうんだよ

おやこ劇場は、これからも生の舞台を大切に楽しんでいきたいと思います。


(2022.11.3 東小学校 体育館)
      

例会『おおかみのはらぺこ日記』(ほんわかシアター)会場全体に楽しさがあふれました

(人形芝居が終わるとすぐ!子どもたちは人形の前にやってきます
さっきまで観ていたお人形を間近に見ることができたり、劇団の方とのふれあいはおやこ劇場の例会ならでは・・・ですね♪)

誰でも知ってる『三びきのこぶた』『赤ずきんちゃん』『七ひきの子やぎ』実は、みんな同じおおかみだった?!
目の前で繰り広げられる楽しい人形劇の世界に、子どもたちはわくわくドキドキ

おおかみが隠れているところを「あそこにいるー!」って、一斉に指さした子どもたち
みんなで観ると心が動く! 声だって出ちゃう

コロナで、まだまだキュッと緊張感が続きそうですね
そんな時だからこそ、生の舞台をみんなで体感する!心を開放するって、大事だなぁって思います

会場全体があたたかい雰囲気に包まれた例会となりました


例会の前にプレゼントつくりしたよ

(2022.06.11 ベルフォーレ長泉)