三島おやこ劇場
おひざクラブ(0〜3歳)
募集中!


三島おやこ劇場は、三島市文化芸術協会加盟の非営利の文化団体で、生の舞台芸術を観ながら子どもたちの豊かな感性を育んでいこうという会です。

仲間と一緒に舞台を観て、あそびが拡がったり、語り合ったり…それは「感じる心」を育み、「考えるおもしろさ」を知ることにつながります。
デジタルな時代だからこそ、大事にしたいですね。

あっという間の子ども時代、子どもも大人も一緒に楽しみませんか♪

ふくろうぼうや月夜のぼうけん(くわえ・ぱぺっとステージ公演) 終了しました!

みしまの文化百花繚乱2026補助金事業
三島市・三島市教育委員会後援

小さい子たちと一緒に楽しんだ人形劇♪

一番前で見ていた黄色いTシャツの男の子、とびっきりの笑顔で、何度も何度もお母さんを振り返っていましたね。
「あ〜、楽しい!お母さんも楽しい?」…そんな風に思っていたのでしょうか?

ヘビが出てきて、「こわ〜いっ!」ってお父さんにしがみついたちっちゃな女の子
お父さんのお膝で、こわい!だけど見たい!を繰り返していましたね。

小さな子どもたちは、見たものにダイレクトに心を動かしたりします。
楽しい こわい 悲しい・・・
お友だちやお父さんお母さんと一緒に観ると
楽しい!気持ちが、もっと楽しくなったり
こわいと感じた気持ちが、大丈夫と思えたり・・・

デジタルの画面を一人でみるのではなく、
リアルな人と人との気持ちのふれあい・・・
これからもそれを大事にしていきたいと思いました。

(2026.8.2 多目的ホール ブラッサムゆず)

市民活動フェスティバル にぎやかにコマ作り

参加したみなさん、お疲れ様でした。

意外と盛況!
パパさんと子どもの参加も多かったですね。
親たちも、「子どものお供」ではなくコマを回したり、皿回しをしたり、「いっしょにあそぶ」様子がおやこ劇場っぽくてうれしかったです。

子どもは工作、好きですね。
自由に紙皿コマに絵を描いたりしていて、
丁寧に塗る子、パパっと絵を描く子・・・ホントみんな違っておもしろい!
紙コップコマも見本通りではなく、たくさん切り込みを入れてたり・・・
大人ってついつい見本通りに作りがちだけど、子どもの「やりたいようにやる」姿を見ていて、
あ〜、なんか子どもってすごいなぁ って思ったり・・・

子どもも大人も一緒に楽しんだ時間でした。

(2026.6.14 生涯学習センター 3階)

『どうぶつ忍者太鼓』 みんなで楽しみました!

アクロバティックでユーモアたっぷりの技や動き、ドラマチックな和太鼓の演奏に加え、客席と一体となった忍者修行。
「太鼓をたたいてみよう」のコーナーには、子どもも大人もたくさん参加しました。
心と体を解放する太鼓の音色と振動!

ワクワクドキドキ 楽しみました。

(2026.5.30 清水町地域交流センター)

『はれときどきぶた』 ※終了しました

ベストセラー童話を人形劇団ひとみ座によって舞台化したこの作品は、ボサノバギターの調べと相まって不思議でおしゃれな舞台に仕上がりました。
その舞台を小さい子からおとなまで幅広い年齢層で楽しみました。

「どこを観てもいい、何を感じてもいい」と主体的に楽しめるのが生の舞台鑑賞の醍醐味。舞台を観ている最中も子どもたちのかわいい声や表情がみられ、会場はあたたかい雰囲気でいっぱいになりました。デジタル時代だからこそ、フィルター越しではなく、五感を使いながらたくさんの人と一緒に舞台を観る体験はとても大切だと感じました。

観終わった直後には、演者さんたちと交流をしたり、劇中の人形をさわらせてもらったりしました。
ただ舞台を観るだけではない貴重な時間も持てました。


(2026.3.29 生涯学習センター 講義室)