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『生の舞台をみんなで観て、泣いて、笑って、一緒にあそぶ』
この繰り返しの中で、子どもの心は豊かに育っていきます。
       おやこ劇場は、心の栄養です。

おやこ劇場は、生の舞台芸術を観ながら、子どもたちの豊かな感性を育んでいこうという会です。1966年に福岡のお母さんたちの手で生まれ、全国各地に拡がりました。
仲間と一緒に舞台を観て、あそびが拡がったり、語り合ったり…
それは「感じる心」を育み、「考えるおもしろさ」を知ることにつながります。
心動く体験をたくさん重ねて豊かな子ども時代を過ごしてほしい。
そう願いながら地域でつながって活動しています。



いろんな活動の様子♪ ブログ(絵日記)より 
 ★子どもキャンプの様子 こちら→
 ★おひざクラブの様子 こちら→
 ★例会の様子はこちら→


例会『はらっぱのおはなし』東京演劇アンサンブル


チョウやバッタ、身近な虫たちが主人公の舞台劇です。生きる力強さと、厳しさと、喜びがあふれてきます。さまざまな手作り楽器の生演奏、たくさんの楽しい歌、圧倒的な美しい映像、一輪車やダンス……。ぜひ親子でお楽しみください。(原作は松居スーザン) 
【日時】2019年4月21日(日)18:00〜19:10
【会場】三島市民文化会館 小ホール
【対象】すべての子どもとその親
●例会は会員になられてからお楽しみください。
 入退会は自由ですが3か月は在籍願います(当日入会も可)


例会楽しかったね! ホントに<想像>するってわくわく♪


(例会会場に貼られた ひとりひとりの「自己紹介カード」、みんなで ○○ちゃん、△△くんを想像しながら見てたね♪)

第342回例会『ぼくはアフリカにすむキリンといいます』(劇団仲間公演)
小さい子から大人までみんなで観ました♪
お互いを知らないキリンとペンギンが、手紙を通じて「どんなだろう?」って、相手を自分なりに想像するのが とーってもおもしろかった!
知っていくワクワク、出会えた喜び・・・これは年齢には関係ないですね♪

(2019年2月11日 清水町地域交流センター)

 ★おひざの子たちの様子 こちら→




例会『ちゃんぷるー 〜私が幽霊?修学旅行〜』誰かと話したくなる…そんなお話だったね


(会場装飾 小学生の子どもたちが沖縄をイメージして作ったよ♪)

笑えない自分、人との距離感がつかめない自分、あきらめている自分・・・
そんな言葉を聞いたら、おとなだって ドキッとする。

沖縄に修学旅行に来た華蓮と愛梨。
沖縄を知り、沖縄を見ることで自分たちのことを見つめなおす子どもたちのお話。

戦争のところではぐっと引き込まれ、ドキドキしながら観ていたが・・・
人はいつだって 変わろうと思えば自ら変われるんだな って、この舞台から希望を感じた。
子どもたちは この舞台を観て 何を感じたのだろう・・・
スッキリ? もやもや? あーおもしろかった?
誰かと話をしたくなるようなお話だったね!

(2018年11月24日 清水町地域交流センター)