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おやこ劇場は、生の舞台芸術を観ながら、子どもたちの豊かな感性を育んでいこうという会です。1966年に福岡のお母さんたちの手で生まれ、全国各地に拡がりました。
仲間と一緒に舞台を観て、あそびが拡がったり、語り合ったり…
それは「感じる心」を育み、「考えるおもしろさ」を知ることにつながります。
心動く体験をたくさん重ねて豊かな子ども時代を過ごしてほしい。
おやこ劇場は、心の栄養です。


★いろんな活動の様子はこちら→ ブログ(絵日記)より 

★例会の様子はこちら→


50周年特別例会『あそび星★みーつけた!!』(風の子中部) みんなで楽しもう!



それぞれの宝物を持って、今日も秘密基地に集まってきた風の子3人組。きれいなビンや缶のふた、紙の筒やおかしの包み紙。ガラクタだけど宝物、僕らにとってはタカラモノ!の数々を使って繰り広げる遊びやおはなしごっこ。空を見上げて「一番星みーつけた」ように、地球上にあるたくさんのあそび星=あそび心を見つけます!!!

【対象】  すべての子どもとその親
【日時】  2022年7月24日(日)17:00〜(予定)
【会場】  コミュニティながいずみ ホール

※会員限定です。当日入会もできます♪


例会『おおかみのはらぺこ日記』(ほんわかシアター)開場全体に楽しさがあふれました



(人形芝居が終わるとすぐ!子どもたちは人形の前にやってきます
さっきまで観ていたお人形を間近に見ることができたり、劇団の方とのふれあいはおやこ劇場の例会ならでは・・・ですね♪)

誰でも知ってる『三びきのこぶた』『赤ずきんちゃん』『七ひきの子やぎ』実は、みんな同じおおかみだった?!
目の前で繰り広げられる楽しい人形劇の世界に、子どもたちはわくわくドキドキ

おおかみが隠れているところを「あそこにいるー!」って、一斉に指さした子どもたち
みんなで観ると心が動く! 声だって出ちゃう

コロナで、まだまだキュッと緊張感が続きそうですね
そんな時だからこそ、生の舞台をみんなで体感する!心を開放するって、大事だなぁって思います

会場全体があたたかい雰囲気に包まれた例会となりました


例会の前にプレゼントつくりしたよ

(2022.06.11 ベルフォーレ長泉)


『きみがしらないひみつの三人』(劇団うりんこ)をワクワクみんなで楽しんだよ


 
(劇のタイトルにちなんで、事前にあなたのひみつ大募集しました。もちろん、なまえはひみつだよ。みんなでそのひみつを のぞき見♪)

アタマはかせ、ハートおばさん、いぶくろおじさん 3人の個性あふれるキャラクターに子どもたちは舞台を食い入るように観ていましたね。
自分の中にもこの三人はいるのかなぁ
がんばってくれているのかなぁ
そんなことを感じてくれるといいな。

コロナ感染対策として、まだまだ密を避けて観ている舞台。
でも横を見て、○○ちゃんと目があったり、顔を見合わせて笑っているのを見ると、いいなぁ〜って思います。


(2022.5.15 サンウェルぬまづ 多目的ホール)


小4以上例会『わたしとわたし、ぼくとぼく』を大事にとりくみました。


(会場に飾られた作品タイトル。一文字一文字、みんな違ってみんないい♪)

コロナ禍の中ではありましたが、感染対策をしながら、大事にとりくんだ例会となりました。
LGBTを題材とした作品で、「人と違う自分はおかしいのでは?」と悩む主人公。
男らしさ、女らしさ、多様な個性とは・・・舞台を観ていくうちにいろいろハッとする場面もありましたが、この舞台作品の根底にあるのは、

人と人とのかかわりあい方、自分とは違う生き方をどう受け入れていくか
そして一番大事なことは、自分は自分のままでいいと感じること・・

パンフレットに書かれていた「“自分とは違う人”も大切にできる世界を」という言葉、心に深くしみこんでいきました。
「考えるタネ」となったこの作品、感じ方は人それぞれ、誰かといっぱい話したくなるようなお芝居でした。

(2022.3.12 サンウェルぬまづ 多目的ホール)