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『生の舞台をみんなで観て、泣いて、笑って、一緒にあそぶ』
この繰り返しの中で、子どもの心は豊かに育っていきます。
       おやこ劇場は、心の栄養です。

おやこ劇場は、生の舞台芸術を観ながら、子どもたちの豊かな感性を育んでいこうという会です。1966年に福岡のお母さんたちの手で生まれ、全国各地に拡がりました。
仲間と一緒に舞台を観て、あそびが拡がったり、語り合ったり…
それは「感じる心」を育み、「考えるおもしろさ」を知ることにつながります。
心動く体験をたくさん重ねて豊かな子ども時代を過ごしてほしい。
そう願いながら地域でつながって活動しています。


いろんな活動の様子♪ ブログ(絵日記)より 
 ★子どもキャンプの様子 こちら→
 ★おひざクラブの様子 こちら→
 ★例会の様子はこちら→


小4以上例会『仏典童話』、心が動く舞台を子どもも大人も楽しんだよ



(サークルの子どもたちが、仏典童話からイメージしたものを話し合い、それぞれ作って会場に装飾! なんか、すごい迫力〜。ちょっとコワい)

今回も感染対策しながら、小4以上の子どもと親たちで例会を迎えました。

仏典童話・・・なんか聞きなれないけど、どんな話だろう〜
とイメージを膨らませながら、子どもたちは受付のスタンプ作ったり・・・
コロナ禍だけど、どう楽しむか…だね。

観終わった後は、「役者さんの演技に熱を感じた!」「クラリネットの音色が心地よくて聞きほれた」などなど、思い思いに語り合っていたね。
これからも、子どもも大人も<心が動く時間>を大切にしていきたいね。

(2021.12.5 コミュニティながいずみ)


『グレゴの音楽一座』 ドキドキワクワク音を楽しんだね♪


自由に「音」を楽しむ グレゴさん
こんな大人もいるんだな〜って、あったかい気持ちになったね
傘のクモ、見たことない楽器、日々の生活の中にも音はあふれている…

グレゴさんの相棒のおさるのモカちゃん、かわいかったね。
ひとりが「モカちゃ〜ん」と呼びかけると、
次から次へと「モカちゃーん」の声が重なる。
知っているあの子と一緒の安心感の中で、声はどんどん重なっていく。
私たちが大事にしたいのは舞台を観ることではなく、誰かと一緒に心をドキドキワクワクし合うこと。
知っているあの子やこの子と一緒だと「心の揺れ幅」も大きくなるね。
SNSで便利な時代だからこそ、生の舞台を大事にしたい。
心が動くことを積み重ねながら大きくなっていってほしい。

ちっちゃな舞台をみんなで楽しみながらそう感じるあたたかい時間でした。
さあ、みんなで音あそびしちゃおう♪
 
(2021.11.7 ベルフォーレながいずみ イベントホール)


例会『こまのたけちゃんのあそぶあそび』、誰かと一緒にチャレンジするって、ワクワク楽しい


コロナ感染対策として、合同例会を2ステージに分けて行いました。

今回の例会は『こまのたけちゃんのあそぶあそび!』 
こまのたけちゃんは、芸能人にコマを教えたり、Eテレの「すイエんサー」や「天才テレビくん」にも出演したり…テレビで見たことのある人も多い。そんなたけちゃんから直接コマの技を教えてもらって、子どもたちはうれしそう。
距離をとりながら、子どもも大人もみんなでコマにチャレンジ!
「人と一緒にあそぶと楽しい」という気持ちは、人への信頼感の土台となるもの。
顔を見合わせながら、うまくできてもできなくてもお互い刺激し合いながらチャレンジするって、リモートではできない共通体験。
子どもも大人も一緒になってコマの技をみがきました。ひとりでやるよりみんなとやるともっと楽しいね。
(2021.6.27 コミュニティながいずみ)