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おやこ劇場って?

おやこ劇場は、生の舞台芸術を観ながら、子どもたちの心や感性をはぐくんでいこうという会です。1966年に福岡のお母さんたちの手で生まれ、全国各地に拡がりました。
三島おやこ劇場は、1972年に誕生し、現在三島市を中心とした近隣の地域に会員がいます。その年齢層は幅広く、子ども(幼児・小学生・中学生・高校生)から青年(学生・社会人)、お父さん・お母さんといった大人までかかわっています。

<三島市文化芸術協会加盟の非営利の社会教育団体です>


親子で いっしょに笑って たのしんで

長いようで短い子ども時代!おやこ劇場では、お芝居を観ることもあそびも、親子でいっしょに楽しむことを大切にしています。親と子で共通の体験を持つことは、お互いの心を通わせる大切な時間をつくることにつながります。
子どもの感性を受け止め、子どもとの共感を大切に、親と子が《対等な仲間》として向き合い、共に育ち合うことを願っています。
(写真は、2019おやこまつり)


ほんものの舞台から得る力

「舞台」=「例会」を楽しく迎えられるように、例会前にたくさんあそんだりして、例会当日を迎えます。
例会を観たあとも、舞台から感じたことを様々な形で(絵を描いたり、舞台を素材にあそんだり、言葉にしてみたり…)表現することを大切にしています。
生の舞台から受け取った「喜」「怒」「哀」「楽」の感情を共有・共感すること、表現することの積み重ねが子どもの心を豊かに育てます。
(写真は、舞台終演後、役者さんたちとふれあう子どもたち)


サークルが活動の基本単位です

地域の仲間と3〜5世帯で「サークル」をつくります。
サークルを中心に、遊びや例会などの共通体験と共感を重ねます。その積み重ねの中で、子どもたちは、「想像する力」「創造する力」「共感する力」「他者を許容する力」「自分を肯定する力」「コミュニケーションの力」を育みます。
主体的に活動するひとつひとつのサークルの集まりがおやこ劇場です。


時には異年齢集団で

「おやこまつり」や「キャンプ」など、劇場全体で行う活動では小さい子どもから小中高生、青年、親までが一緒になってあそびます。
この異年齢集団でのあそびの経験は、「あそび」を生み出す創造力や、年上の子を真似しながら下の子を思いやる力を育みます。
親たちも異年齢!幼児や低学年の子を持つママたちは、高学年の子を持つ先輩ママたちと一緒に<楽しい♪>をつくり合ったりしています。
(写真:2019おやこまつり・オセロ対決!子どもVS大人」)