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落ち着いて劇を見られるか、心配です。

おやこ劇場では、劇を観て「感じること」「心が動くこと」を大切にしています。悲しい場面で心がざわついた時など、子どもたちは落ち着きをなくしてそわそわしたり、振り向いてお母さんを探して安心しようとすることもあります。
うまく観られなくても無理にじっとさせようとしたり、頭ごなしに叱ったりしないでくださいね。舞台を観続けることによって、集中して観たり聞いたりできるようになっていきます。


「おひざクラブ」って、なんですか?

おひざクラブは、0〜3歳のお子さんとお母さんのための会です。
子育ては悩むし焦るし…でも、楽しいこともいっぱい!週1回程度、みんなで一緒にあそんだりおしゃべりをしています。
小さな子どもたちは、おもちゃの取り合いや、泣いたり泣かされたりはしょっちゅうですが、「トラブルも成長のチャンス」と、ゆったりした気持ちで子どもたちを見守っていこうね、と話をしています。


サークルってなんですか?

同じ地域に住む、同じ年頃の子どもを持つ家族が集まり、3〜5世帯でひとつのサークルをつくります。一緒に舞台を観て、あそんで、たくさんおしゃべりしながら子育てをしていく仲間、それがサークルです。


会費は振り込み制度にできませんか?

会費は、毎月サークル代表者がまとめて事務局に納入する、という形式をとっています。
おやこ劇場では、直接顔を合わせて、声や気持ちをかけ合うことを大切にしています。


三島市の人しか入会できませんか?

三島市、清水町、長泉町、およびその近隣に在住で、この会の目的に賛同する方でしたら、いつでもどなたでも入会できます。
年齢層は幅広く、子ども(幼児〜小・中・高校生)から青年(学生・社会人)、お父さん・お母さんといった大人までたくさんいます。
0〜3才のお子さんは、親が入会すればおひざで例会を観ることもできます。