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『生の舞台をみんなで観て、泣いて、笑って、一緒にあそぶ』
この繰り返しの中で、子どもの心は豊かに育っていきます。
       おやこ劇場は、心の栄養です。

おやこ劇場は、生の舞台芸術を観ながら、子どもたちの豊かな感性を育んでいこうという会です。1966年に福岡のお母さんたちの手で生まれ、全国各地に拡がりました。
仲間と一緒に舞台を観て、あそびが拡がったり、語り合ったり…
それは「感じる心」を育み、「考えるおもしろさ」を知ることにつながります。
心動く体験をたくさん重ねて豊かな子ども時代を過ごしてほしい。
そう願いながら地域でつながって活動しています。



いろんな活動の様子♪ ブログ(絵日記)より 
 ★子どもキャンプの様子 こちら→
 ★おひざクラブの様子 こちら→
 ★例会の様子はこちら→


小以下例会『てんぐちゃん』みんなで一緒に楽しんだね♪


(終演直後 役者さんに手づくりのプレゼント渡したよ♪)

目の前で繰り広げられた「てんぐちゃん」のおはなし。
みんなで一緒だともっともっと楽しくなっちゃったね!
小さい人たちは、役者さんが泣くと「泣くな〜」と応援!!
役者さんが「なくなっちゃった〜」って悲しめば、「すぐに見つかるーっ!」と声をかけた。

子どもたちの心ってまっすぐなんだな・・・

観終わった後はホワイエで、一本下駄をはき、ヤツデの葉っぱを持ち、てんぐになってみた子がいっぱいいたね。

(2020.2.11 コミュニティながいずみ ホール)


中学生以上例会『松元ヒロ ソロライブ』みんなで笑った♪


(終演後、ヒロさんの似顔絵もプレゼントしました♪中学生の渾身の作)

ステージでたった一人、動きながらしゃべりまくったヒロさん!
社会を、そして政治を風刺し、人物を語り、本を語り、映画を語り、ある時は怒り、ある時は涙する・・・本当におもしろい舞台でした!
間近で見ていた私たちも ジェットコースターのように、心がぐるぐる・・・なりましたね♪

(2020.1.26 コミュニティながいずみ ホール)


例会『六千人の命のビザ』、会場中が引き込まれました!


六千人のユダヤ人の命を救った千畝を妻幸子が語る・・・
役者さんの一人芝居に、会場中が引き込まれました。
そして、こころに響くピアノ演奏。
フィルターを通さない生の舞台・・・生だからこそ、ダイレクトにひびいてくるものがあるなぁ と感じます。
子どもたちは、この舞台で何を感じただろう・・・
千畝さん? 妻の幸子さん? 役者さん? ピアノ演奏? 

(2019.11.24 コミュニティながいずみ ホール)