三島市民ポータルサイト

トップ > 山中城コース



山中城は戦国時代、小田原を本拠とする後北条氏が西の守りとして永禄年間(1558〜1570)に築城()したといわれる山城で昭和9年(1934)に国の史跡に指定されています。
天正18年(1590)3月29日、天下統一を目指す豊臣秀吉の大軍によって半日で落城、その後廃城となったと伝えられています。
現在は発掘調査・整備により北条流築城術を代表する畝堀、障子堀、角馬出、土塁等が見事に復元され、平成18年(2006)日本百名城に選定されました。
岱崎出丸は秀吉の小田原攻めの直前に造られ、未完成のうちに戦いが始まったといわれています。
▼山中城について(プロフィール、発掘報告など)は
 => こちらの「山中城跡リーフレット」(PDF)などでご紹介しています


ガイドコース

コース概要 所要時間
 1 岱崎出丸(御馬場曲輪、畝堀、すり鉢曲輪など) → 三ノ丸堀 → 田尻の池・箱井戸 → 二ノ丸 → 元西櫓 → 西ノ丸 → 障子堀・畝堀 → 西櫓 → 西木戸 → 溜池 → 北の丸 → 本丸・天守台 → 本丸西橋 → 宗閑寺 箱根旧街道石畳 約2時間
(約5Km)
 2 三ノ丸堀 → 田尻の池 → 二ノ丸 → 障子堀・畝堀 → 西櫓 → 箱井戸 → 宗閑寺 約1時間
※所要時間により巡る場所は調整いたします。ご希望があればお知らせください。
※晩秋から春先は16:00過ぎには暗くなり見学できなくなります。ご注意ください。

▼山中城跡へのアクセス、登城用見学地図
 => こちらの三島市観光情報《見学地図とアクセス》をご覧ください